いいえ、一人っ子ではありません、姉がいます。
「独り言、いう?」
と聞かれると必ず
「ひちょり言など言わない」
という返答をします。
口を突いて出てくるというのは、それはある意味真実なのだろうし、もしかしたら言わないに決まっていると思い込む習慣の成せる技なのかもしれません。
嘘をつく必要がない人に聞かれたその後で
「いや実は結構言うよね」
と言われたことがありますが、そのときはまだ自分は言わないと思っていて、そしてしばらく考えて…やっぱり、まあ言わなくもないことに気付きます。
気持ちが悪いのでできるだけそのことは内緒にしておきたいのですが、それが鼻歌なら何故か、朗らかな人柄を表す絶好のチャンスのような気がします。
違います?そう。
鼻歌は歌います。
やっぱり特に朗らかではありません。
鼻歌について考えるのは良くあることです。
頭の中で人の曲や目にしたものを組み立ててできるだけ辻褄が合わないように構成しますが声には出しません。
一番と二番を繋げて「展開はやい」という感想を述べたり(述べるのかね)
誰かの曲と誰かの曲を繋げて「〓等関係ない」と文句を言ったり(言うのかね)
例、OASISドンルクをサビ前まで鼻歌し繋ぎにwell〜well〜well〜を導入、サビはRADIOのクリープを絶叫、ノエルとトムヨークを一度に堪能できます。つーか声にだしてんじゃん。鳴いたカラスとNELOも繋げてみましたね。
そして「世の中にはおかしなこともあるものだ」と可でもなく不可でもない、また負荷にもならない気持ちになるのです。
それから「せめて俺は筋の通った人間でいよう」と思い、blogで「いかに自分は筋が通っているか」を説明しようと筆をとるのです(古いタイプの人間ですから)。
あ、筋通ってねーかw
股間の筋は立派なもんです。
読んで下さる皆さん、あまりお気になさりませぬよう。
俺にとってのblogは自己満足なものですから
かしこ
(一週間前の下書きをまたもやアップです)
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