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2010年9月22日 (水)

眉毛とエアバッグ

あれは1994年のことです

先輩の部屋でMTVを見ていました

お花畑の中で一輪の花をマイクのように持って歌う眉毛が目に入ってきました

Oasisの『Shakermaker』でした

翌日、チャリをぶっ飛ばし今もあるのだろうかTSUTAYA館林店でシングル『Supersonic』を購入し急いで帰りました

聞いてみたら違う曲でした

今日は移動中にRADIOHEADの『KID A』を聴こうと昨日から決めていました
ですがケースを開けたら中身はOasisのSINGLE『Shakermaker』でした
続いて『Shakermaker』のケースを開けてみました
中身は『OK COMPUTER』でした

『KID A』はいずこ??

今日は移動中にRADIOHEADの『OK COMPUTER』を聴くことにしました

RADIOHEADはよく聴きます
RADIOHEADはたまに聴きます
(こちらが正解〇)

きっかけはワカサ君
それも15年前の話しです

『OK COMPUTER』
オレはこれから入った訳なのですが初めて聞いたときは衝撃でした
今まで聞いたことのないタイプの音楽
徐々にジョジョに慣れていった。という感じ
特に好きな曲は
プログレっぽい『PARANOID ANDROID』
今はカーステレオから『No Surprises』が流れています
親戚のオッチャンがスナックで『No Surprises』をトム・ヨークのように片目を潰し(潰しちゃダメよね)つぶり歌っている姿を想像してみたらオッチャンの株がグンッ↑とあがりました

ところで
一曲目の『Airbag』
いままで微塵も気にならなかったのですが、タイトルがエアバッグなのです

A「曲作ってみたんだけどどうかな?タイトルはエアバッグっていうんだ」

B「うん、なかなかいい曲だね!ただ、あれよね、曲名は変えてみようか」

車嫌いらしいトム・ヨークが
「ドイツの速い車に乗って僕が生き延びたことに驚いているよ。エアバッグが僕を救ってくれたんだ」
と歌っています(たぶん)
もしもドイツの車がエアバッグ非装備車にもかかわらず一命をとりとめたとしたならばタイトルはシートベルトだったのでしょうか?(あー)
それとも運だったのでしょうか?(う〜ん)
そもそも曲は生まれなかったのでしょうか(知らねーよ)

たぶんタイトル的には「エアバッグ」という言葉がでてくるこの部分が一番重要なんだと思われます
広い視野で見てみますと全世界の多くのRADIOHEADファンの人達の中に

独「オレも!」
米「オレもオレも!」
英「アタイもコイツのおかげで生き延びたのよ!」
大阪「せや!わいもやっちゅうねん!」

と共感する人が多いキャッチーな歌なのだと思います
けれどもこれを歌うのが「オレも!アタイも!わいも!」ではない、まさにトム・ヨークなのだ!と分かるのは何度も繰り返される
[I am born again]=「僕はもう一度生まれる」
という部分なのではないでしょうか?

エアバッグに救われて生き延びた人の中で果たしてどれだけの人が「再び生を受ける」ことができるのでしょうか
トム・ヨークは「いやぁ助かった、さあ命の続きを再開しよう」とは言わなかったのです
トム・ヨークとしての生命がトム・ヨークに宿り、さらには「僕は世界(宇宙)を救う為に戻ってきた」という事実に気付いたみたいなのです

スゲーぜトム・ヨーク!

エアバックってスゲーぜ!

いままさに自身の勝手な発想でトム・ヨークとエアバックの株がグングン上昇しています


と、打ち終わったところで運転中に携帯をいじくりまわしていた罪で警察に捕まってしまいました

只今、秋の交通安全週間らしいです


自業自得よね。。

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2010年9月16日 (木)

LINDA ライブ告知

「花田裕之〜北流れ〜」

@小樽CRU-Z

9/19(土)
OPEN19:00/START19:30
《一般》
前売り\3000 当日\3500
(別途入場時1drinkオーダー\500)
《高校生》
\1500(CRU-Zメールオーダーのみ)
《Ticket前売予約》
★CRU-Zメールオーダー

cru-z@d.vodafone.ne.jp
へお名前を明記して送信ください。
---------------
《出演順》
19:30-20:00LINDA(札幌)

20:10-20:40TENNSIE NASH DYNE(札幌)

20:50-21:20L.S.D(小樽)

21:30-花田裕之
終演22:30頃(予定)


THE ROOSTERSの花田さんとご一緒させていただきます

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
MO'SOME TONEBENDER

彼らが影響を受けたというバンド

その彼らに影響を受けたわたし

そのわたしを可愛がってくれる上司

その上司の嫁に毎年生保の勧誘をうけるわたし


同僚よ、おまえもか…


その同僚のぼやきを適当に受け流すわたし

そんなわたしが花田さんと同じステージに立つのです

耳の肥えたお客さんが集まるんだろうな


((゜Д゜ll))

今日、田代まさしがコカイン所持で逮捕されましたね

田代まさしの激ヤセっぷりったらないね
あんな姿を見てしまうと薬物の怖さをあらためて感じてしまいますね

ある日突然わたしが激ヤセしたとしても
決して疑わないで下さい


体質です。

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2010年9月 4日 (土)

ばかものよ


ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするな

みずから水やりを怠っておいて気難かしくなってきたのを人のせいにはするな

しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを近親のせいにはするな

なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを暮しのせいにはするな

そもそもがひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を時代のせいにはするな

わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい自分で守れ

ばかものよ

茨木のりこ
『自分の感受性くらい』

ばかものよ

この言葉は自分にとって一生忘れられないものだ

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2010年9月 3日 (金)

Shame

9月になりました
もうすぐ秋です

秋と言えばスピンナーの曲を思いだします

そして読書の秋
『なぜ芥川賞は村上春樹に与えられなかったのか』
という本を読んでみたいと思います
そしてそしてお嫁さんは『BECK』に夢中です

そんでもっていま車の中ではACIDMANの『晩秋』が流れております

あのね、先日部屋を片付けておりましたら捨てたと思っていた10代の頃の作詞ノートが見つかりまして
A3ぐらいで薄っぺらいけれどまだまだ書き込めると思っていたのに、いざ見つけたら記憶よりもずっと小さいA4サイズで中身は汚い乱雑な字で全部埋まっていました
きっとあと数秒でうんこが漏れそうな人が慌ててペンをとると…あんな字になるんでしょうか

手帳とか日記とか携帯とかパソコンのエロフォルダとか昔の恋人とのあんな写真とか己の肛門の穴とか…肛門に穴はいらなかったか
ま、挙げたらきりがないけど人に見られたくないものはそれぞれ色々あるでしょう…

試しにこのシェイム(ポエム)を皆さんとシェア(晒)してみることにしたいと思います

先に断っておきますが、得に意味はありません

「あなたの流した涙は、あなたの心の痛みと関係あるとは限りません」
タイトル Melbourne Cupより(タイトルは本気で競馬のようです)

「どうして自分の髪や目の色が黒いのかと考えては地面にもぐりたくなります、そして暗く冷たい土の中で僕は根をはりめぐらせ君のもとへと行くのです」
タイトルなし
親友?に贈ろうとした曲(←そんな残念なものを贈るな、このばかものめ)

「息で天の川が出来る程寒い夜にあなたと会ったことありましたっけ??」
タイトルなし
(見えない誰かに尋ねているらしい18歳)

「可愛いアイツとデートの朝に鼻ニキビ」
タイトルなし
(詩とは言えませんが思春期には一大事な事件です)

「銀色の夏、緊張の夏」
タイトルなし
(銀色夏生+金鳥の夏、詩人と蚊取り線香がコラボ)

「僕には不幸はいりません、幸せしかいらないのです」
離想より
(山田かまちの詩をまんまパクってしまった17歳)

と、まぁこんな感じ


こうして読んでみると迷いがないなと、今の自分は迷いだらけである(詩にたいしてね)

以上、シェイム終わりまーす


小さなことにくよくよするな
しょせん全ては小さなことだよ

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